

生命保険・損害保険の考え方を分かりやすくお教えします。

生命保険とは?
ひとりで出来ないことを大勢で負担しあうという「互助会」、ちょっと改まった言い方をすると「相互扶助の仕組み」が生命保険です。
例えば、百人がそれぞれ少しずつのお金を持ち寄って、みんなで準備することにすれば百倍のお金が集まります。そしてその中のひとりが倒れてしまったらそのみんなのお金を有効に使うようにすればよいわけです。何もなかったひとのお金は戻ってきませんが、少しのお金で大きな備えができるので、まあそれこそが助け合いなのです。
―所懸命働いているおとうちゃんやおかあちゃんが今亡くなったら小さな子供たちは大変です。
精神的な面での支えをなくすと同時にお金に困ってしまいます。そうした最悪の事態を避けるために生命保険という商品があります。
それは万一の場合だけではなく、病気になったり、けがをして入院したりしたときも同じです。働けなくなったり、急な入院費用に備えるために多くの人が生命保険に加入しています。
「万人はひとりのために、ひとりは万人のために」です。
国の年金制度や社会保険制度は、胴元が国というだけで、仕組みとしては生命保険と同じです。
しかし、生命保険が国の制度と決定的に違うのは、入るのも入らないのも自由ということです。
国の制度にもう十分保険料を払っているのですから、あえてそれ以上保険は掛けないというのもひとつの選択です。
生命保険は、国の年金や健康保険制度の民開版です。ただ、国の制度は税金の援助を受けていますが、生命保険は逆に保険会社が保険料の一部を経費や利益として吸い上げている商品だということをしっかり頭に入れておいてください。

生命保険の種類
生命保険には三つの基本形というものがあります。
定期保険
養老保険
終身保険
これらに関しては、下記のサイトが分かりやすく説明しています、ので参考にしてください。
定期保険 http://hoken.a-tic.net/2006/03/post.html
